ポスターパネルの選び方
ポスターパネルの選び方
ポスターの「保護・演出・盗難防止」といった、基本的なポスターパネルの役割を理解した上で、どのような観点で選べば、販促に効果的なポスターパネルを製作することができるのでしょうか。
店舗や商材に合ったポスターパネルである必要があり、ポスターパネルなら何でもOKというわけではありません。例えば、店舗の看板としてのポスターパネルと、展示会などで使用する観覧用のポスターパネルでは、コンセプトがまったく異なるはずです。ポスターパネルを構成するフレームの素材や、加工方法などにより、驚くほど違ったテイストのポスターパネルに仕上がります。
ポスターパネルの加工方法
ポスターパネルは、基本的に「パネル加工」と言われる手法が使われます。軽量な樹脂ベースのスチレンボード(発泡ボード)などに、ポスターなどを貼っていくもので、多様なシーンで利用できるのが特徴。また、様々なフレームを取り付けたり、ポスターにラミネート加工を施してより美しく、より耐久性のあるものに仕上げることも可能です。
- 1.パネルの加工
- 軽量な樹脂ベースのスチレンボード(発泡ボード)やアルミ複合板といったバックボードの上にポスターを貼っていきます。ボードの素材によって、屋内用と屋外用に分かれます。
また、ポスターを貼れない壁などに設置できる「壁掛け専用のポスターパネル」にすることも可能です。
- 2.表面の加工
- ポスターの上から施す加工法としては、「ラミネート加工」が一般的です。薄いフィルムを貼ることで耐久性高めます。光沢タイプや半光沢タイプ(マットタイプ)、無光沢タイプなど、お好みによって選択できます。
- 3.フレームの加工
- パネルや表面のラミネートが決まれば、あとはフレームでポスターの印象を縁どります。多彩なカラーリングはもちろん、丸みを帯びたポップなタイプ、高級感を演出する木製のフレームなどから選べます。
多彩に選べる!ポスターパネル
また、フレーム部分の機能としては、ワンタッチでポスターの入れ替えが可能な画期的なタイプや盗難防止用に専用のオープナーを使用しないと開けないタイプなどがあります。さらに、屋内仕様、屋外仕様、両面にポスターを収めることができるタイプなど、用途によって多彩に選べます。


